生配信
生配信はその瞬間に起きています。どんな字幕班も前もって訳を用意することはできませんし、出来上がった頃にはその瞬間は過ぎています。推しの生配信、スポーツ実況、発表会、ライブコマース——どれも事前に字幕をつけておくことは原理的にできません。
リアルタイム字幕 · どんなアプリでも
Hono Subtitles は iPhone のどのアプリが再生している音声でも聞き取り、話されたそばから翻訳して、画面の一番上に字幕を浮かべます。見ているアプリを離れずに、読める言語で観られます。
音が鳴っているものなら、何にでも
空白地帯
字幕がつくのは、十分に人気があって、なおかつオンデマンドで観られるものだけです。それ以外——生配信、字幕なしの生、音声だけのもの——は自力で何とかするしかない。このアプリはその空白のために作りました。

生配信はその瞬間に起きています。どんな字幕班も前もって訳を用意することはできませんし、出来上がった頃にはその瞬間は過ぎています。推しの生配信、スポーツ実況、発表会、ライブコマース——どれも事前に字幕をつけておくことは原理的にできません。
放送直後の韓国ドラマや中国ドラマ、アニメ、輸入映画、外国語の YouTube。音声だけのことも多く、字幕があっても読めない言語だったりします。
ポッドキャスト、オーディオブック、インタビュー、講義、オンライン会議。字幕をつける映像自体がありません——でも音声はある。必要なのは最初から音声だけです。
使い方
設定もアカウントも不要、字幕ファイルを探し回る必要もありません。流れはこれで全部、省略なしです。
左は話されている言語、右は読みたい言語です。言語パックのダウンロードがまだなら、字幕の出ないウインドウの前で待たせるのではなく、始める前にアプリが知らせます。

iOS が確認を求めてきます——システムのパネルで 共有を開始 をタップしてください。あのパネルは警告ではありません。iPhone のアプリが他のアプリの音声を受け取れる唯一の経路であり、このアプリが求める唯一の権限です。

字幕ウインドウはひとりでに浮かび上がり、セリフに追いついていきます。ドラッグしてもサイズを変えてもアプリを切り替えても、最前面に残って更新を続けます。観ていたアプリから離れる必要はありません。

字幕スタイル
どんなアプリでも
「対応アプリ一覧」はありません。アプリごとに対応するという考え方自体がないからです。iPhone で再生されているものなら何でも——配信アプリ、ブラウザのタブ、ポッドキャスト、講義の録音——その上に字幕が乗ります。
セキュリティとプライバシー
音声認識も翻訳も、Apple のオンデバイス・フレームワークを使って iPhone の中だけで動きます。アップロードもしませんし、何も残しません。
音声も映像も、取り込み・ディスクへの書き込み・保存・書き出しを一切しません。ライブラリも履歴もありません。
サインインもメールアドレスもプロフィールもありません。何を観たか、どの言語を選んだかが送られることもありません。
言語モデルは最初の一度だけダウンロードすれば、あとは通信なしで動きます——機内でも、トンネルの中でも。
iOS には、あるアプリの音声を別のアプリに渡す API がありません。画面共有が唯一の経路です。アプリはその音声ストリームを読んで字幕にし、そのまま破棄します——録音もしませんし、どこにも送りません。
よくある質問
必要なのは iOS 26 以降の iPhone です。ある言語を初めて使うとき、その言語の認識モデルと翻訳モデルをダウンロードします。そのあとは完全にオフラインで動きます。
iOS には、あるアプリの音声を別のアプリに渡す API がないからです。画面共有だけが唯一存在する経路なので、システムのパネルが出て「共有を開始」をタップすることになります。Hono Subtitles が使うのは音声ストリームだけで、録音も保存も書き出しもしません。アプリが求める権限もこれひとつだけです。
はい。その言語の組み合わせを一度ダウンロードしていれば使えます。認識も翻訳も端末内で動くので、観ているあいだ通信は要りません。
一覧は固定ではなく、実行時に iOS から読み取っています。つまりお使いの iPhone が実際にできることが反映されます。聞き取る側は、Apple のオンデバイス音声モデルと翻訳モデルの重なり——英語・日本語・韓国語・中国語(簡体字と繁体字)・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語・ヒンディー語です。読む側は Apple の翻訳が扱う全言語。モデルはその言語を初めて選んだときにダウンロードされるので、買ったばかりの端末では最初は少なく見えます。
いいえ。iOS はピクチャ・イン・ピクチャを同時に 1 つしか許さないので、別のアプリが自分のものを開くとこちらが取られます。音声の共有は動いたままで、アプリのボタンは 字幕ウインドウを開くに変わります。1 タップで戻ります。
メイン画面の大きなボタンの上にある状態表示を見てください。モデルのダウンロード中なのか、言語パックが未インストールなのか、音声がまだ共有されていないのか——どの段階で止まっているかが書かれています。そこが空なら、あなたの側でやることはありません。動画がミュートになっていないかも確認し、ステータスバーに赤い録画インジケータが出ているかを見てください。出ていれば音声は実際に共有されています。認識は音だけを手がかりにするので、背景音楽が大きい場合や複数人が同時に話している場合は精度がはっきり落ちます。
ダウンロードは無料で、お試しも無料です。新規インストールで 3 回分の字幕セッションが使え、使い切ったあとも毎週 1 回ずつ追加されます。1 回とカウントされるのは字幕が実際に出てからで、途中で打ち切られることもありません——何時間観ても 1 回です。制限をなくすには月額・年額のサブスクリプション、または買い切りの永久解除があります。価格は App Store でお住まいの地域の通貨で表示されます。